2017年5月17日水曜日

色指定時のルール

HTMLタグだけに問わず、

サイト作りのために、
ソースを手書きしていると、色指定をすることが多々あります。
(HTMLタグ、スタイルシート、JavaScript等)

<font color="#ffffff">


などがそれにあたります。

このようなfontプロパティのように、文字色指定の場合、
他にも背景色指定の場合、
場面は多々ありますが、

色の指定の書き方ルールは共通なので、今回ご説明します。


PC上での色は、


光の三原色、RGB、すなわち、レッド(赤)、グリーン(緑)、ブルー(青)の
3色の光の重ね合わせで全色を表現しています。

一昔前までは、
色数も16色や256色、という少ない種類しか表現できませんでしたが、
今は、High Color(16ビット)やTrue Color(24ビット)
といって、


65,536色
16,777,216色


までの色を表現できます。


この場合、スタイルシートやHTML等で色指定する場合、
通常、24ビットまでの表現域を前提として、
RGB各色256段階の指定により、色を表現します。


具体的には、
各値を0~255まで使い、それを16進法で、表現、00~ffとして、
頭にシャープ#をつけ
#ffffff (先頭2文字赤、次2文字緑、最後2文字青)
として指定。

また、単純に、各値を16段階で表現して、
#fff (それぞれ赤、緑、青に対応)
として、指定することもできます。


この指定方法と、
色の割合の変化による、実際の色合いがわかれば、
サイトデザイン等で、色にひと工夫可能になります。


なお、
このようなRGBの数値では色のイメージがわかない方は

http://www.colordic.org/

このサイトのように、色見表で欲しい色のRGBの数値をチェックするとよいです。



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